ご挨拶
殊、建設業界では、単に発注者と請負者との工事請負契約による双方の義務を履行すれば完結するわけではなく、そこに行政が介入し、地域によって気候・環境など、様々な条件に基づき、多くは各地域に適した条例等が制定されています。
これに対して関係者は、現場ごとに管轄内の諸官庁へ赴いて諸問題を調整するか、若しくは地元の業者とタイアップするなどの余計な時間や経費をかけているのが現状です。
また一部地域においては、未だ組合が根強く、法律に基づかない形での新規参入を抑制する傾向もあり、あたかも、契約自由の原則を阻害しているようにしか、思えてならないこともあります。
こうした背景から、私達(有)藤城事務所は、長年の試行錯誤を重ね、そこから培った「知恵」と「経験」の蓄積により、発注者と請負者の権利を保持しつつ、かつ円滑な事務手続きをサービスとして、双方利益の確保を実現し、多くのお客様の期待に応え続けています。
また、私達(有)藤城事務所は、「社会貢献」「環境問題」にも着目しています。
通常業務を処理していく途中、官、民、業の3者から、意見や要望を訊かせていただく機会も多く、これが転じて、思いもよらないヒントを得ることがあります。
現在、環境問題等に対応したシステムの開発や研究を推進し、次世代に向けて、積極的に取り組んでいます。常に、公正公平であり、また、新しいシステムを考案し、社会貢献の一端を担っていく企業でありたい。
社員一同、高い理想を抱いて、毎日精進していくことをお約束します。
有限会社藤城事務所
代表取締役 藤城鉄也
