直爽水(ちょくそうすい)とは?
直爽水(ちょくそうすい)【直結給水切替工事】は集合住宅・店舗・ビル・企業のオーナー/管理会社様向けの水道設備です。
もう・・・
- 生ぬるい水を飲むこともありません!
- タンク清掃の必要もありません!
- うるさいモーター音に悩まされることもありません!
現在、東京都内マンションには、22万箇所に水道タンクが設置されています。そのタンクに一時的に貯められた水道水が各家庭の需要にあわせて、供給されているのが現状です。以前から東京都の水道水は、欧州に比べてもはるかに良質であると評価されていました。その証拠にスーパーやコンビニ等でも売られている、あのミネラルウォーター(ペットボトル等)は、飲み水として利用できない欧州の水道事情があって誕生したものばかりでした。元来、水質の良かった日本ですが、こうした欧州のミネラルウォーターのトレンド化・マーケット拡大に巻き込まれ、商品として一般化し、水道水離れが起こったのかもしれません。
近年の更なる技術革新もあって、これまで以上に世界でもトップレベルの水質を維持しているのが、東京の水道水でもあります。しかし、どんなに素晴らしい水であっても、管理の行き届いていない水道タンク(受水槽)に貯めこむようでは、水質が不安定な状態となります。
東京都では、平成元年から給水に関する規制が徐々に緩和され、平成18年には、水圧が適応できれば階数の制限なく少ないコストで「直接水道方式」を選択できるようになりました。ということは、「東京水」を水道タンク(受水槽)は経由せず、ダイレクトにご家庭に運ぶことができれば、世界でもトップレベルの水質を誇る「東京水」をそのままご家庭で利用することが可能になります。もちろん飲料水という意味合いだけでなく、生活水としても安全で良質な水を日常的に使えるということは、誰しもの願いだと思います。
そこでご提案します。
実は、水道水が「うまい!」
ということをご存知でしょうか?
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何故ならば・・・ 総合力に自信があります。
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当社では直結給水切替工事を「直爽水」とネーミング!
工事依頼・無料見積はこちらへ
TEL:042-348-8481
受水タンク・高架タンクを経由せず、直接、水道管から各家庭に
おいしい水道水=直爽水を供給します。
この機会に直爽水に切り替えてみてはいかがでしょうか?
まずは、お気軽にご相談ください!
【参考資料】
「冷たくておいしい水道水」都、48公立小で導入 ~水道管から直接蛇口へ~
東京都は2007年度に、都内にある公立小学校の一部で、タンクを通さずに水道管から蛇口に直接水を送る「直結給水」を導入する。最近はペットボトルで水を購入する人が増えているが、タンクにいったん貯めた水ではなく、冷たい直結給水に親しんでもらい、都民の「水道回帰」につなげる。水は冷たいほうがおいしく感じられる傾向があり、貯水タンクでの水質劣化に不安を感じる消費者も多い。現在は技術改良や施工基準の改定で増圧装置などを使えば地上数階まで水を直接送ることができる。このため都水道局は中層のビルや集合住宅の所有者に新鮮な水を飲める直結給水への切替を勧めている。ただ学校は大半が貯水タンクを使っている。都水道局は特に夏場の「ぬるくてまずい水」を返上するため、都が水道を管理する48区市町から1ヶ所ずつモデル校を選び、直結給水を導入する。2007年度の予算要求に盛り込んだ費用は4億円。好評なら、建物の改修時などに直結給水へ切り替える公立学校を今後増やしていく方針だ。
日本経済新聞2006年11月8日記事を抜粋
工事費・手続き込み
315,000円(消費税込み)
御見積り無料です。遠慮なくご相談ください。
TEL : 042-348-8481
直爽水プロジェクト
売り上げの一部をIWPを通じて、アフリカの水環境改善に支援します。